2017年4月の院長執刀症例の一部です

橈尺骨骨折整復 トイ種、イタリアングレーハウンドなどは特にリスクが高いとされています。       背側椎弓切除 胸椎領域における脊柱管狭窄のため手術適用となりました。       大腿骨遠位骨端板骨…

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2017年3月の院長手術症例の一部です

会陰尿道瘻形成術 内科治療に反応せず繰り返し尿道閉塞を起こす場合には尿道を広げる手術が推奨されます。       膝蓋骨内方脱臼整復 膝蓋骨の脱臼を起こし、跛行を呈する場合には手術による整復を行います。    …

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2017年2月の院長手術症例の一部です

尿道結石摘出 膀胱結石が流れ出し、尿道に詰まることで疼痛と排尿障害を引き起こします。         脛骨骨折整復 高所からの落下により、脛骨・腓骨の粉砕骨折を起こしていました。外科手術が必要となります。   …

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2017年1月の院長手術症例の一部です

チェリーアイ整復 瞬膜腺の脱出が頻繁に起こる、または元に戻らない場合は手術を考慮します。         前十字靭帯断裂整復 完全に断裂した場合、重度の疼痛が起こります。当院では関節外法による手術を行います。 &nbsp…

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2016年12月の院長手術症例の一部です

会陰ヘルニア整復 未去勢の高齢犬での発症リスクが高い病気の一つです。         大腿骨頭切除 今回は股関節脱臼を非観血的に整復しても繰り返し脱臼したため、手術が選択されました。     &nbs…

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2016年11月の院長手術症例の一部です。

椎間板ヘルニア(ヘミラミネクトミー) ヘルニア発症後早期の手術が術後の早期回復に繋がります。         脛骨骨折整復 高所からの落下や交通事故により骨折することが多いです。      …

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2016年10月の院長手術症例の一部です

膝蓋骨内方脱臼整復 小型犬に多い疾患です。重度の場合は骨が捻転し、痛みで着地できないほどになります。         大腿骨頭切除 大腿骨頭壊死により疼痛が生じていたため手術適用となりました。    …

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2016年9月の院長手術症例の一部です

胆嚢摘出 胆汁の流動性がなくなり粘液嚢腫という状態になると閉塞・破裂を起こすことがあります。         前十字靭帯断裂整復 前十字靭帯を断裂した場合、もう片足の靭帯も断裂する危険性が高いため要注意です。 &nbsp…

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2016年8月の院長手術症例の一部です

橈尺骨骨折整復 小型犬の前足は細いため、落下による衝撃で簡単に折れてしまいます。         猫の尿道再建 何度も尿道閉塞を起こしてしまう雄猫は、尿道を広げることで再発を予防します。     &n…

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2016年7月の院長手術症例の一部です

子宮平滑筋肉腫摘出 子宮内側より発生した腫瘍は、体外に出るほど成長し排尿困難な状態になっていました 脾臓摘出 脾臓が腫瘍によって腫大していました。腹腔内で出血することもあるので早めに手術しましょう。 椎間板ヘルニア(片側椎弓切除術) 重度のヘルニア発症後はなる…

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